外壁塗装する前に知っておきたいこと

外壁塗装の悪徳業者の見極め方

ウチにも外壁塗装の訪問販売の業者がきます。


2.3ヶ月ペースで色んな業者が営業に来たリ、ポストにチラシを入れてきます。
先日ポストに入ってたチラシには「足場半額券 有効期限9月30日」という割引券も入っていました。


足場の値段は建坪30平米くらいの家で平均20?25万円が一般的。
10万円以上の値引きって大きいですよね。でも、これ罠かもしれません。


...でもホントに得するかもしれない。
どう判断したらいいのか素人にはわかりません。


だまされないためにいくつかポイントがあります。


1、キャンペーンだけで業者を決めない。


期間限定なんて書いてあるからって焦って決めてはダメです。
悪い業者は年中キャンペーンやってたりするそうです。


例えば、足場半額なんだけど他で高額な請求だったなんでケースもあるようです。
もちろん信頼できる業者のキャンペーンもあります。
キャンペーンだけで決断するのは失敗のもとになるかもしれません。


2、塗料をうすめる業者。


塗料をうすめて儲けている業者が少なくないそうです。
塗料をうすめたら効果も短くなり数年で塗り替えが必要なんてことがあるそうです。


高価な塗料ほどうすめる業者が多いとも。
これを見極める方法は、どれだけの塗料を使うか見積書で見ます。


普通の家が平均150平方メートルくらいで、この大きさの家で12缶ほど使うそうです。
これが数缶しかなければ塗料をうすめている可能性大だと思います。


3、数社の見積もりを取り平均価格を知る。


1社の見積もりだけではそれがイイのか悪いのか判断はできません。
業者がごまかしていても私たち素人には気がつくことができないでしょう。
さっきの塗料をうすめるケースも何缶使うのかを比較すれば不正に気がつくことができます。


また値段の安過ぎる業者は要注意かもしれません。
未熟な職人を使っていたり、必要な作業を省いていたり、
材料を必要な分使っていなかったりと、どこかの経費を削って値引きしている可能性があります。


4、保証の確認


もし万が一トラブルが起きたときのために保証の確認は絶対しましょう。
「何年保証なのか?」どこまで無償でやってくれるのか?


起こりうるトラブルを聞いてそれに対してどう保証してくれるのか?
のちの対応が大きなポイントです。


また、賠償保険についても確認すると安心です。
2?3年後に剥がれてきたり変色があれば手抜きです。
劣化に環境による差がありますが2?3年は問題ありです。


5、作業期間が短い


平均10?14日の日数が必要です。
足場を組んだり、下地調節、塗装3回、片付けなどがあるためです。


でも1週間以内でできてしまう業者は要注意です。
全ての作業を確実にやるのに1週間以内というのは不可能だからです。


もし終わらせることができたのあれば手抜きの可能性が高いです。
塗装を2回しかやらないとか、下地調整をやらないとか何かを省いているそうです。
どれくらいの期間かかるのか確認するといいでしょう。



なかなかイイ業者なのか判断するのは難しいですが、手抜きのチェックポイントは
塗装回数を減らす、塗料を必要以上にうすめる、見積書と違う塗料を使う、
下地処理や洗浄をちゃんとやらないというのが多いそうです。



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