外壁塗装の費用の相場を今すぐ簡単に知る方法


「そろそろ外壁塗装の時期かな・・・」

と思い、外壁塗装の業者選びをする場合に、
まずやっておくべきなのが、費用の相場を知っておくことです。

これを知らないと、ある業者から見積もりを出されても
それが適正価格かどうかすら素人には分からないからです。

場合によっては、悪徳業者に引っかかってしまい、
何十万円も損してしまうこともあります。


外壁塗装の費用の相場を事前に知る方法は、実はとても簡単です。
外壁塗装の優良店の見積もりをまとめて比較できるサイト を利用すれば一発で分かります。

大手から地域密着の塗装店の中から、優良な認定外壁塗装店のみ厳選されており、
それら複数社の見積もりやサービス内容を簡単に比較することができます。

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無料で利用できるサービスなので安心です。そして、利用したからといって、
どこかの業者と契約しなければいけない、なんてことももちろんありません。

外壁塗装の費用の相場を知るために、ぜひ有効活用してみてください。




匿名で見積もりできちゃう?!


上記の見積もり比較サイトですが、

・名前の匿名入力機能
・住所のスキップ入力機能

がついてます。名前・住所の入力なしで、一括見積もり依頼ができます。

なので、「とりあえず、外壁塗装の費用の相場を知っておきたい。」という方に最適です。
気軽に・安心して、見積もり依頼することができますね。

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外壁塗装する前に知っておきたいこと


外壁塗装が必要な状態・時期の見極め方


塗装部分は時間とともにどんどん劣化します。
変色・退色→チョーキング(触ると白い粉がつく)→カビ・コケ→クラック(ヒビ)→剥がれる→欠損する。
外壁材によって劣化ポイントがあります。
自分の家の外壁がどんな状態がチェックしてみましょう。
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外壁塗装の悪徳業者の見極め方


ウチにも外壁塗装の訪問販売の業者がきます。
2.3ヶ月ペースで色んな業者が営業に来たリ、ポストにチラシを入れてきます。
先日ポストに入ってたチラシには「足場半額券 有効期限9月30日」という割引券も入っていました。
足場の値段は建坪30平米くらいの家で平均20から25万円が一般的。
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外壁塗装の見積書チェックポイント


正直、外壁塗装の見積書は、素人が見ても、
どこがダメで、どんな見積書がいいものなのかわかりません。
簡単にチェックできるポイントをまとめてみました。
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失敗しない外壁塗装の色選び


外壁の色を失敗したなんてことがよくあるそうです。
なぜ失敗するのか?外壁の色を選ぶ時サンプル(見本)だけ見て選んでいるのが原因です。
思った色と違ったからという理由では塗り直しはできません。
お金に余裕があれば話は別ですが。
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屋根の塗装・メンテナンス


屋根の種類とメンテナンス時期の見極め方


屋根は大きく分けて4種類の素材があります。
素材によって耐用年数が違いメンテナンス方法にも大きく違います。
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屋根の塗装・修繕(カバー工法)


スレート系(カラーベストなど)、金属系(トタン屋根)、
セメント系(セメント瓦)の屋根には塗装が必要です。
屋根の劣化を放置すると雨漏りの原因になります。
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なぜ外壁塗装が必要なのか?(10年ごとに必要な理由)


外壁塗装がなぜ必要なのか?
外観がキレイになるだけだと思ってませんか?

私はそう思ってました。見た目だけの問題だと。

ウチはまだそんなに汚れてないし10年で塗り替えをしなくても大丈夫だと。
でも、外壁塗装は見た目だけの問題ではないんです。

実は外壁塗装は外壁をいい状態で保つためのバリアなのです。

バリアの機能がだいたい10年で切れてしまいます。(塗料の種類や外壁の素材で前後します)
外壁を守るために塗装してバリアをつくってあげなければいけないのです。

もしバリアが切れた状態で放置すれば外壁はどんどん劣化します。
外壁が浮いてきたり、内部に水分が浸入して金属部分がサビてしまったり…
最悪、外壁自体を張り替えなければいけないほど劣化してしまことがあります。

老朽化は絶対に避けられませんが、塗装で劣化を遅らせ長持ちさせる事はできます。
家が痛む前に塗装で保護する事が塗装の役目です。

まずは塗装が必要な状態になっているのか、業者に診断してもらうといいでしょう。


塗装費用の構成


塗装の費用は安いもではありません。
費用が何に使われているのか調べてみました。

・材料費
塗料の値段が大きくしめますが、他にも養生に使うもの(塗料がついてはいけないところを守るシートなど)、
塗装の道具(ローラーや刷毛、下地処理の道具、防塵マスクなど)

・足場費
足場の費用は高く、家の大きさによって変わってきます。20万円以上かかります。
面積×1.15×(700円から900円)が一般的な価格です。
また、足場には昔からある「杉足場」と「鋼製一足足場」なのかでも価格がかわり杉足場の方がかなり安いです。
飛散防止ネットの費用も上乗せされます。1平方メートルあたり150円くらいが相場です。

・人件費
職人の日当です。職人によって差がありますが、腕のいい職人であれば高めだそうです。
ただ、この人件費を削減して安い職人(未熟な可能性もあります)にあたると
仕上がりに差が出るともいわれています。費用の多くは人件費です。

・諸経費
会社によって大きな差がでます。
宣伝費用や、営業費など仲介業者が入っている場合、経費の割合が大きくなるそうです。
自社でやっている会社だと紹介料が発生しないので安くなります。
ご近所さんへのあいさつ、清掃、ガソリン代などの必要な費用も含まれます。
全体の10%くらいが平均だそうです。

・利益
向こうも商売なのでもちろん利益は発生します。


外壁塗装業者を選ぶ時に注意したいこと


外壁塗装の工事をするにあたり、業者選びから始まります。
見積もりは数件、数社とるようにまずはしたいものです。

価格だけで、優良な業者かそうでないかの判断をするのは早計でしょう。
どんな世界の価格でも、高ければ良いものというものではありません。

確かにできるだけ安く工事を済ませたいのはどの人も同じ。
しかし、安さだけで業者を選ぶと、後で納得のいかない外壁になってしまったら、、、

取り返しがつきませんね。見積を複数取る、というのは、価格を知ることになりますし、
また、見積もりを出してくる業者の対応を良く見る機会を得るということなのです。

価格の説明とともに、工事の流れ、塗装のやり方、いろんな説明を
詳しく丁寧にしてくれる業者はやはり良い業者と言えます。

ただし、注意したいのは、見積もりを提示する係の人と、
実際に工事をする人は違うということです。

時々苦情として聞かれるのが、見積もりの段階では丁寧な対応で良い印象を持っていたのに、
いざ工事になり、職人さんが家に出入りする段階で、
礼儀の良くない人がいて、嫌な気持ちになったということです。

また、業者からこう指示されている、ということで依頼した感じとは
違うように工事していく現場の人がいたとか、、、。

これらの問題はリフォームの会社と職人さんとの間で
しっかりとした伝達ができていないと言えます。

業者に雇われて仕事をしている。お客さんに雇われているわけではない。
という感覚のズレがこにような問題を発生させるようです。

やはり良い業者を選ぶことが大事なのです。
それもしっかり職人さんの仕事ぶりを掌握している業者です。

優良な会社は職人さんに、しっかりとした報酬を与え、職人さんの教育もしています。
外壁を塗る仕事だけが仕事ではなく、お客様との対応を重要に考えて、マナーなども大切にしています。

高額な費用をかけて行う外壁塗装です。
できれば、いい気持ちで完成を待ちたいものですね。

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